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サム日記

過去日記
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どうもサムです。気がつけば8月も3日です。
では1日の日記をこれから書きたいと思います。
とはいえ、私の足の小指のつめの割れたほうくらい小さい脳みその、まつげの毛根くらい小さい記憶領域からは、1日の記憶は失われ、失われたアークというのは映画のタイトルだった気がしますが定かではなく、なんでそんなことを急に書いたのかというとなんとなく思い出したからで思い出したことをそのままにしておくのももったいないような気がしてもったいないお化け。
もったいないお化けというのは「もったいないもったいない」といいながら道端に落ちたお金めいたプルトップを拾う岸辺シローのことです。これもまた思い出したので書いておきますが、皆さんはそれをどう思いますか。
さて、そんなわけで1日の記憶がないので、嘘日記でお茶を濁したいと思います。
それではどうぞ、1日の日記。

2004/08/01
突然、オフィスにかかってきた電話は、首相官邸からでテレビで聞きなじみのある声が「もしもし僕小泉だけど、今から君大統領」と言い放った瞬間、そなえつけのファックスからべろべろべろべろ紙が出てきてそこには「7兆円当選おめでとうございます」と書いてあって、いぶかしんだ矢先にインターホンが鳴り、首をかしげながらも玄関に出てドアをあけると、児玉清がいて「おっすオラ児玉。何気にスチームボーイに出てるのでよろしくパネルアタック25」と一息にしゃべると、ポケットから7兆円だして僕にくれた。「いったいどうして」僕が尋ねると「それはいえない」と言ったっきり口を真一文字に結びそのまま颯爽と座ったままの姿勢でツェペリっぽい感じに飛んでいった。
やつはきっと波紋使いだ。
あ、そうそう電話電話と思って受話器をとりに戻り、「すいません今児玉清が」と言いかけると、「いえ、お気になさらず大統領閣下」と小泉。
「ああうん。それで僕何したらいいの。」
「閣下、ずばり景気を回復していただけたら、と小生は思うしだいであります。」
「なるほど、じゃあ一万円をたくさん刷ろう。」
とまあこういう具合で末期の旧ソ連並にインフレになった日本であった。
あとなんか小指が痛かった。


どうもサムです。
8月2日についてですが、
お察しの方もいるとは思うのですが
もうまったくもって覚えていないというのが実情でして、
ええ、まったくもって覚えておりません。
そこでやはり嘘の日記でお茶を濁そうかと思うのです。
それではどうぞ

2004/08/02
隕石が落ちてきたのを食い止めたのがたまたま通りかかったフジテレビジョン報道スタッフに撮影され一躍時の人になったのは去年のことだが、そのあたりの時期にかった携帯電話のストラップが壊れた。
すごいハイテクなストラップで、ボタンを押すと誰かが確実に死ぬというすごい機能がついていただけに壊れてくれて本当によかったとほっと胸をなでおろしたのも束の間、台風一過のことを台風一家、冬将軍をモト冬樹が調子こいた状態だと思っていることでおなじみの友人ことミル・マスカラスが遊びにきたので、スーパーファミコンゲームの金字塔、SM調教師瞳を一緒にやって遊んだ。このゲームはモザイクのところでBボタンを押すとモザイクが消えるというなんだか馬鹿みたいなシステムだった気がするが違うっけ。まあいいけど。
あと地球が滅んだ。


2004/08/03

そりゃあんた、思慮深いはずの大人が人殺すくらいだから、未熟な子供が人殺すのは当然じゃねえか、というようなことを前日記で書いたような気がするけどどうだったかなぁ。


2004/08/04

ピチカートファイブを聴きながら嶽本野ばらを読むという「アナーキーな女子中学生」みたいなことをしてしまったのは、最近どうにもテンションが低いためである。もうすこし低かったら、この上自作の詩を書きながら前髪を切ったり、あるいは夜空を見ながら「星の見えない都会の空はまるで私の心のようだわ。都会はその分街並みが輝いているけど、私には何もないの。虚無なの。でもそれが嫌じゃないの。」的なことをつぶやきながらアロマテラピーを焚いたりしたことだろう。
先週末くらいからなんとなく、やる気がでねえなとは思っていたのだが、週明けてからこっち、完全に無気力なのである。
いやぁまいったまいった。
曲作りは遅々として進まず、ラジオ放送はいつも以上にトークが上滑りを起こし、虚空に向かっておっぱいと叫ぶような毎日である。
いやはやどうしたものか。


2004/08/08
ご無沙汰。
いやあ、いろいろあってさぁ。
まず誕生日ね。
これが7日にあったの。
そんでまぁ、誕生日祝いということでビデオを借りたの。
ショーシャンクの空に、とかそんなタイトルのビデオね。
これがもうすばらしくよかった。

とまあそういうわけでさ。
いろいろあったのよ。
ちなみに5日と6日と8日は何もなかったよ。
笑っちゃうくらい何もなかったね。
あえていえば
鼻にめんちょができたくらいですかね。
これが痛くて痛くて。
あと仕事中指の腹切ったよ。
これがもうそれなりに痛くて痛くて。
あとはそうねえ、
路上ライブの次回日程が決まったくらいっすかね。
木曜日あたりにやろうかと。
そんくらいっすかね。

ちなみに元気は出ました。


2004/08/10

今僕の目の前にパンがある。
レーズンチーズパンである。
このパンは、今をさること4日前に買ったパンである。
食えるかなぁ・・・・。
やめといたほうがいいかなぁ・・・・。

そんなことを思っていたら日が暮れた。
ところで
今日は帽子の日だそうです。


2004/08/11

サムラジオに新しい仲間が登場した。
その名も「歌詞マシーン」
チョコをあげると歌詞を書いてくれる心強い機械だ。
これでサムバンド(旧マヨネーズ)のメンバーが4人になった。

紹介しよう。ほか書くことが何にもないから。
歌とギターが私、サム。特技は過眠。趣味は抜け毛。
歌その2が、ジェニファー。路上ライブにおいての相方である。「今いくよくるよ」でいう、くるよである。
ギターその2がミラジョボビッチ。彼はマヨネーズのギター担当であり、最近はどうなのかよくしらないが永遠のギタリストである。
そして歌詞が歌詞マシーン。特技は寝ないでも元気。

んー
まさにパーフェクトメンバーだね。
あとはタンバリンとベースかなにかがいたら便利かなぁ。


2004/08/12

そんなわけで路上ライブにいってきた。
ジェニファーと。
どうも不愉快なのだが
ジェニファーが歌うと若者が集まるのに対して
僕が歌うと、人生につかれきったおっさんや駅の構内に住んでいる人がよってくるのだ。
座り込んで聴き入って、うなだれて肩を震わせるのだ。
これはどういうことだ。
若者のカリスマを目指しているというのに。

どうすればいいやら。

ちなみに路上ライブは現在、千葉県は松戸(常磐線)でやっています。


2004/08/22

はいどうもこんばんわ10日ぶりくらいの更新ですサムです。

この10日間は地獄でした。

さかのぼること10日前のことです。
僕が生協で買ってきたプチ・チーズケーキとかいうお洒落なお菓子を食べていると部屋の隅に無残にも打ち捨てられた空ペットボトルが呼びかけてきました。
「僕の口んとこに指つっこんで、セックスセックスっていいながら中学生の頃の熱かった日々を思い出してよ、兄弟」
僕はプチ・チーズケーキを食べるのをやめ、ペットボトルを拾い上げました。
そしておもむろにペットボトルの口のところに中指を根元までずっぷりと入れて、120%の笑顔で「セックス、セックス」と叫びました。
すると隣の家の犬が鳴きました。
僕も泣きました。


とまあそんな具合で、
10日間は地獄だったのです。
すごいうんこ出たし。
太いの。

あ、そうそううんこといえばね、
今日僕うんこ的な名言を急に思いついたの。

「幸せを諦めたとき、人はうんこになる」

ああすごい名言だ。
これがきっかけでノーベル平和賞を受賞してビルゲイツの養子になりたい。
サムゲイツになりたい。


2004/08/23

最近、玉置浩二ばっかり聴いていたせいで歌い方が玉置浩二っぽくなってきてしまった。
それも中途半端な玉置浩二っぽさだ。
これは非常に聴き苦しい。うなじにうなぎが這いつづけて48時間、みたいな気持ち悪さがある。
ヌルヌルしたミツマJAPANを想像してもらいたい。
そんくらい気持ち悪い。
これはいかんともしがたい。
一刻もはやく元に戻したいのだが、これがうまくいかない。
まいった。

こういうことはしょっちゅうあるのだ。
というのも僕は何かにつけて影響を受けやすい人間で、柳よろしく風の吹く方向に揺れて主体性のない人格なのである。
音楽だけでも、尾崎豊→ユニコーン→岡村靖幸→L⇔R→山崎まさよし→スガシカオ→(太った)岡村靖幸→玉置浩二と
もう影響を受けちゃあ歌い方やらオリジナル曲の雰囲気やら詞の世界観まで
ほぼまるぱくりという状態になってしまうのである。
作ってる最中はそれで悦に入ってるのでいいのだが、
作り終わって聞き返したときが最悪だ。
パクッたくせに俺の歌だみたいな面して歌い上げている自分の声に愕然とし、毛が抜け、水道の蛇口からは赤錆まじりの汚水が出て、教室の廊下はワックスかけの影響でベッタンベッタンして大層気味が悪く、世界史の原口先生は生徒全員が爆睡する中泣きながら授業をし、急な帽子の発注がはいり在庫もないので新しく作らなければいけないのに裁断屋があろうことか盆休みにはいり、毛が抜け、ヘソのゴマを取るのに必死になっていたらあとでお腹が痛くなりヘソのあたりを押さえながら女尻ポーズで小刻みに震え、小鹿が生まれたばかりなのに小刻みに震えながらも立ち上がり、毛が抜け、陰毛をぶちぶちちぎっていたらだんだん楽しくなってしまいプレイボーイのグラビア白人女性ばりに毛並びが整ってしまい、最近めっきりチャイドルを見なくなり、毛が抜け、桃太郎が鬼に負けるのである。
この衝撃がみなさんに伝わるだろうか。

ヌルヌルしたミツマJAPANが100メートルで金メダルととったところを想像してもらいたい。
その倍くらいの衝撃が僕を襲うのだ。
体調の悪い日だったらうんこが漏れてしまう。
ベリーデンジャラスだ。

そんなわけで一刻もはやく玉置浩二エキスをとりのぞかなければならない。
どうしたらよいだろうか。
玉置浩二を聴かないのが最善な気がするが、それは無理だ。
だってまだ聴きたいもの。
今日アマゾンで楽譜注文しちゃったし。
それに急に玉置断ちをしたら禁断症状がでてしまう。
禁断症状は危険だ。
「玉置断ち」と「タマキン立ち」の語呂が似てるし非常に危険だ。
どうしたものか。
現在、とりあえずの対処法として
「合間にミスチルを聴く」作戦を展開中であるが
さほど効果はあげていない。


2004/08/24

毎日更新しようと思ったけど書くことが何にもないよ。
なんか体だるいしさあ。
えーっと


うんこうんこ


はいこれで爆笑とった。
そんなわけでまた明日。


2004/08/25

玉置浩二症候群もなんとか緩和の方向に向かっている。
よかったよかった。
そんな中スガシカオの新曲を買う。
スガシカオの歌声は独自すぎて真似のしようがないのでスガシカオ症候群の心配はない。
ただねえ、
作る曲が似てきちゃうんだよねえ。
でもまあ、
俺プロとかじゃねえし、丸パクリってわけでもないからいいやいいや。
と、妥協してしまうことについて皆様はどうお考えか。
できれば大目に見てほしい。

そんなわけで
近日中にスガシカオっぽいオリジナル曲をアップするだろう。
現在鋭意製作中。
いつものように頓挫しても責めたりしちゃいけない。
手塚治虫先生は一冊の単行本を書き上げるまでに
四冊分もの原稿を没にしたという(うろおぼえ)
つまりはそういうことだ!

ではまた明日


2004/08/26

というわけで2曲作った。
うち1曲はラップがありますよラップが。


2004/08/27

メガネを買い換えました。
うふん


2004/08/31

というわけで月末。
いやあ、なんか今月の日記すっかすかね。
もうしわけないやらなにやら。

えーと昨日、30日にまたもメガネを買いましたよ。
というのもですね、27日に買ったメガネは遠目用というか、あれかけると視力1.5でちゃうのです。
まー遠くまで見えてすばらしいんですけどいかんせん近くを見ようとすると目疲れる疲れる。
ちょっとまいったなぁと思った矢先に我が家にチラシが
内容はこんな感じ

「レンズつきメガネが1万円以下!有名ブランドフレームがまさかの低価格」

チラシの隅々まで目を通し、決意を固め、仕事を切り上げ、さっそくメガネ屋へ
2個目のメガネだし、変なデザインにしようと思った僕は、メガネ屋につくなり店員のお兄さんに愉快なフレームを見せてください、と言ったところ、お兄さんはうへぇと唸ってから少々お待ちくださいといっていろんなメガネを箱にいれてもってきてくれた。
そして試着タイム。次々にメガネをかけては鏡をみて、ペ・ヨンジュンばりのぼんやりスタイルをとる。
かけるたび、店員の兄ちゃんもコメントをくれる。
それを聞きながら、なるほどと僕はうなる。

大体20個くらいかけただろうか。ところでメガネは「個」でいいのだろうか。個人的にはメガネは1メガネ、2メガネと数えて生きたいのだがどうだろう。異論はないだろうか。ないね。よし。
大体20メガネかけたのである。
そんなことをしたのは生まれて始めてで、非常に貴重な体験だった。
思えば店員にメガネと僕とが織り出すハーモニーっぷりを聞いたのもはじめてである。大体いつもは目に付いたのを買うのだ。即断で。
だから店員がメガネによっては「あのう、そのナシだと思います。恥ずかしくてかけられませんよ」と言うとはしらなかった。
そんなメガネを店においてどうするんだ店員の兄ちゃんよ。
「誰も買いませんよそのメガネ」とか言っちゃ駄目なんじゃないだろうか。まあたしかにあれどうみても笑瓶メガネだったけど。

まあそんなこんなでいろいろあった末
それなりのデザインのメガネを買ったのであった。

存在感が強いメガネなので、路上ライブのときしていこうと思う。